Miss Cabourの帽子の本
この本の大人用帽子のページに載ってた、ツイードのキャノティエと、 子供用帽子のページに載ってた、リボンがついたプチキャノティエ(←要はドレスハット) 別珍ベレー、ブルトン帽がクラシカルで素敵でした。 帽子作りの本って、クロッシェやキャスケットなどの カジュアル系ナチュラル系な服装に合うような帽子が大半の本が多いので、 クラシカルでカッチリしたスタイルの布帽子の作り方が 沢山載ってる本がもっと出ると嬉しいなぁ〜。 帽子(基礎編) クライ・ムキのうふふな帽子 おしゃべりな帽子 帽子の基礎book わがままな帽子 アイディア・ハット・レシピ 楽しいカタチの帽子 こどもの帽子
【2008/01/31 21:21】 |
本
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アンティークドールみたいな帽子。
別珍にケミカルレースとか、総チュールレースとかで帽子を作ると 豪華でいいなぁ。 ![]() うさぎのドレスハット。 胴体の行方が気になるところですが(汗) ウサギの顔や耳などがシッカリ立体的によく出来ているし顔が可愛いです。 ![]() ![]() |
シャーリーテンプルちゃんの「小公女」の廉価版DVDが500円で出てました。
テンプルちゃんの小公女 [CLASSIC MOVIES COLLECTION] / 洋画 このクルクルの巻き毛な髪型がとっても可愛いなぁ。 テンプルちゃんの小公女(DVD) ◆20%OFF! シャーリー・テンプル/小連隊長 シャーリー・テンプル/輝く瞳 シャーリー・テンプル/テンプルの愛国者 シャーリー・テンプル/テンプルのえくぼ シャーリー・テンプル/農園の寵児
【2008/01/28 22:40】 |
映像
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女の子のお洋服や髪型、みだしなみなどについて書かれた
「スタイルブック」の類。 少女雑誌で活躍していた画家さんが書いた物が多いのですが、 本の中で紹介されているお洋服が、 上半身はタイトなシルエットにフワッと広がったスカート&リボンとか、 レトロで可愛いデザインのものがたくさん紹介されているので、 可愛いもの好きの方はかなり参考になると思います。 そしてさらに、本に載っているアイテムの中には、 読者の少女が自分で作れるように、 型紙や作り方などがかいてあったりするので、 一粒で二度美味しいですぜ(笑) 昔は既製服が高かったので、こういうスタイルブックを見て 気に入ったデザインがあれば似たようなお洋服を 自分で作ったりお母さんに作ってもらったりした …という話を聞いたことがありますが、 普通の家庭で、モードコピー (既成の服とかコレクションで見た服を真似て、 自分で型紙を起こす所から完コピ目指して同じように作る事)が 当然のごとく行われるとは、 昔のお母さんはかなり洋裁スキル高いですな…。 ジュニアのためのスタイルブック新装版 おしゃれの絵本 中原淳一のひまわり工房 こんにちは!マドモアゼル復刻版 乙女のロマンス手帖 女學生手帖 少女時代によろしく 竹久夢二のおしゃれ読本 華宵のおしゃれ教室 お裁縫ネタつながりでもういっちょ。 向田邦子の青春 この本を読んで初めて知ったのですが、 脚本家として有名な向田邦子さんは、洋裁もかなり出来る方だったらしく、 少女時代から近所の子の制服を仕立ててあげたり (スカートのプリーツを紙と一緒に折ってく話とか超参考になります…) 自分で着る服を自分で作ったりしてたそうです。 (自分で作ったという服の写真がこれまたレトロで素敵)
【2008/01/25 23:31】 |
本
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昔の文学作品に出てくる女の子の言葉遣い
(「〜かしら?」とか「○○でしてよ」とか「○○して頂戴ね」とか)が、 なんとも可愛らしくて好きです。 あと、本が書かれた当時の文化や言葉、 当時の髪型やファッションなどが、文章の中で ちょっとした描写として書かれていた時に(「ゆもじ」とか)、 その時代の雰囲気が伝わってくるようでニヤリとしてしまいます。 (言葉の意味が分からなくて後で調べる作業も楽しい) ドグラ・マグラ(上) ドグラ・マグラ(下) 夢野久作さんの作品は怪奇的だったり狂気的なものが多いですが、 ねっとりどろどろとした閉塞感や日本的情緒の中に、 クスリと笑ってしまうような作品があったりして、つい引き込まれてしまいます。 個人的には、自分を完璧な嘘で塗り固めた少女 (自称19歳だが本当は25歳なので少女?女性?)の出てくる 「少女地獄」も好きです。 モダン古書案内改訂版 吉屋信子さんや澁澤龍彦さんの本から、 「それいぬ」や「オリーブ」などの雑誌に至るまで、 乙女ちっくで昭和モダンな古書について書かれている本です。 本の紹介の他に、東京と京都の古書街の地図&オンライン書店ガイドまで ついているのがすごく便利なんだぜ…。
【2008/01/25 00:12】 |
本
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フェザーのヘアアクセサリー。
ゴシックなコーデの時に、一つまとめのアップスタイルにして 羽根もりもりのヘアアクセサリーを付けると クラシカルな雰囲気でけっこう頭が豪華になるのでいい感じです。 ![]() フェザー付きのUピン。 自分で羽根を接着剤でくっ付けて ヘアアクセサリーや小物を作るのも楽しいですよ♪ 手芸屋さんで小分けパックされた羽根も売ってますが、 一袋に付き数本しか入っていないので、大量に羽根を使いたい人は、 羽根専門店の「カマタック」というお店に行ってみると、一般的なターキーなどの羽根から、 孔雀やオーストリッチなどのゴージャスな雰囲気の羽根まで いろんな種類の羽根を買う事ができます。 ![]() |
売っているレースは真っ白(もしくはオフ白)とかが多いので、
白じゃなくて服と同じような色のレースが欲しい時は、 「ダイロン」などの染料で染めてみるのも楽しいです…が!しかし、 黒とか紺などの濃色に染めるのはすごく難しくって、 染料に表示されている分量の二倍を使わないとよく染まらなかったり、 一回赤や青、緑などに染めてからでないと濃くは染まらなかったり、 それらの事に考慮して染めていっても、 素材によっては濃いグレー程度にしか染まらなかったりなど、 一筋縄ではいかない難しさがあります。 (綿100%だと比較的染まりやすいかな) そんで、さらに悲しかったのが、 やっとの思いで染めたレースが、ちゃんと色止めしたにもかかわらず 数回の洗濯でアッサリと色あせていった…という悲しみ(TT) 薔薇のケミカルレース。 ブレードっぽい感じで使うと可愛いです。 黒バージョン。 ![]() トーションのはしごレース。 ![]() 細いバージョン。 ![]() 黒のはしごレース。 もう少し気軽な材料で染色を楽しむとしたら、 紅茶やコーヒー、玉ねぎの皮など自然の染料を使って、 アンティークレースっぽい色合いにしてみるのも楽しいですよ♪ 余談ですが草木染といえば、 カレー粉には染料にも使われるターメリックが入っているので すんごく鮮やかなカレー色に染まるそうです(汗) (参考URL デイリーポータルZ「カレーで服を煮る」) ![]() |
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前髪を久々に、斜め前髪から前髪ぱっつん気味に戻したのですが
やっぱり前髪あると落ち着くなぁ〜。 ぱっつんの前髪ウィッグいろいろ。 最近は安くて耐熱とかいいのがいっぱい出てて便利だ〜。 ![]() 内巻きのおかっぱ! この髪型を地毛でやった場合、めんどくさがりの私は 毎日寝癖直しとコテで内巻きにセットする時間がけっこう大変でした…。 ![]() |
ゴブラン織りのアンティークバッグ。
アンティークな風合いのレザーバッグ。 千鳥格子のボストンバッグ。 総レースのバッグ。持ち手もフリフリです♪ 木箱のバッグ。…バッグといっても、持ち歩くのではなく メイクボックスとか収納ボックス的使い方に向いてそうです。 ![]() 薔薇と別珍リボンのがま口バッグ。 ![]() 持ち手が大粒パールで出来ているバッグ。 馬車柄のビーズ刺繍とブレード使いのバッグ。 ![]() ![]() |
「アトリエ・フク」から、フリルいっぱいパニエと、
ソフトダブルフリルパニエの中間のシルエットが作れるという 新しいAラインパニエが出たそうです。 2パターンの着こなしができる♪ハイカラ2Wayパニエ44cm丈 色とりどりのカラーパニエ。白と黒は持ってるけど、 赤とかピンクとか色とりどりの可愛い色のパニエが フワフワと売られている姿を見ると、無性に欲しくなります。 これはきっと、チュチュみたいな感じで見せパニエとして 着る用なんだろうなー…。
【2008/01/06 00:09】 |
洋服
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手袋をグローブホルダーに仕舞っている人を見ると
「小物のお洒落」とか「エレガント」とかそんな単語が似合う感じで 素敵だなぁーと思います。 一方私はというと、いつも手袋をカバンに無造作にポイと入れてしまい、 いざ着けようとしたときにはカバンがゴチャゴチャになっていて、 「どこじゃ!ワシの手袋はどこじゃ!」とカバンをガサゴソして 焦りに焦っている始末でございます。エレガントにはほど遠い〜。 今年は手袋もお洒落に!!アンティークゴールドのグローブホルダー 千鳥格子のツイード手袋というのも、クラシカルで素敵なので 個人的憧れアイテムの一つだったりします。 本革製のタックフリル付き手袋。 カラーバリエーション豊富な本革のプレーンな手袋。 フリフリ付きのカシミヤ手袋。ベビーピンクの色味がかわいい♪ ![]() アンゴラMIX・チュールレース・ニット手袋 ![]() |
2008年あけましておめでとうございます。
J・A・シーザー/田園に死す(発売日:2005年12月15日) J・A・シーザー氏の「J・A・」の部分が顔文字に見えるんだ…という 小ネタは置いておいて(汗)、 犬神サーカス団の名前の由来にもなったサーカスの一座が出てくる 寺山修司さんの映画「田園に死す」のサントラアルバムです。 映画を見た人も、見ていない人も楽しめる、 日本の昔の映画独特の、おどろおどろしい湿った空気感、土の匂い、 絶望感、閉塞的な雰囲気が伝わってくるようなとにかく濃い内容のCDです。 この中に入っている八千草薫さんの東北なまりの朗読がとくに悲しく、 「私はもうやりなおしができないのです。」という台詞を聞くたび 胸がはりさけそうな思いになります(でも好き)
【2008/01/02 22:22】 |
音楽
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