鳥かご手帖 お裁縫-ひとくちメモ
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    モコモコ生地。

    冬用のドロワーズを
    フリースや別珍(ベロアでも良いね)やネルなどの
    素材で作ると暖かくて良いです。

    逆に、暑い時期のドロワーズは、
    天竺とかスムースとかフライスとか(Tシャツみたいな生地です)の
    ニット生地を使って作ると、
    ブロードやシーチングなどよりも汗をよく吸い取るし、
    何より肌触りが良いので、試してみて下さいね♪

    洋裁ではなく編み物なのですが、
    ↓この毛糸のドロワーズを作ってみたいです。
    http://knitty.com/ISSUEsummer07/PATTunmentionables.html
    太い糸で編んでしまうとモモヒキ状態になってしまいそうなので、
    細ーい糸でチャレンジしたいわっ。(更に言えばもっと丈を短くしたい)


    水玉+スイーツ柄プリントのフリース生地。
    ◇フリースPtスィーツ
     
     

    音符+黒猫柄のフリース生地。
    ◇プリントフリースリズムキャット
      

    さくらんぼ柄のフリース生地。
     

    水玉+苺柄のフリース生地。
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    burdastyleのはなし。

    burdastyle

    メアドとかの会員登録は必要なものの、
    日本の洋裁本にはあまり無いような洋服のパターンが
    無料で(一部有料パターン注意)DLできるので素敵です。
    パターンの参考写真のモデルさんが逐一素敵なので、
    更に洋服がかっこよく見えるわっ(汗)
    A4プリンタとコピー用紙を沢山用意して
    利用してみてください♪


    パターンの詳細ページでは、
    そのパターンを使ってみんなが作った作品の写真も見れるのですが、
    同じ型紙を使ってるのに、カジュアルだったり
    ほっこり風だったりモードだったり、
    はたまたゴシックっぽい雰囲気の洋服になってたり…と、
    素材やアレンジによって個性が出て面白いです。

    欧米人サイズで数値が全体的にガタイが良いので、
    各部分の寸法は要確認&試し縫いしてみたほうが良さげです。
    googleで下調べしてみると→「burdastyle パターン
    日本人体型に合わせるには、
    PDFファイルの時点で縮小して印刷すると手っ取り早いそうで、
    私は身長が153cmなので(どうでもいい個人情報)
    サイズ36を91%縮小印刷でトライしてみたいと思います。
    (ブルダサイズ=日本サイズ:34=S、36=M、38=Lらしい)


    個人的気になったパターン。

    ジャケット類。

    鼓笛隊とか近衛兵っぽいジャケット。
    Hikaru

    カーブドラペル(衿の部分が曲線)のジャケット。
    Eva

    肩ヨーク切り替えのジャケット。
    Jorinde

    スタンドカラーでパフスリーブのジャケット。
    Steffi

    ベスト。
    前ボタンを開けてTシャツの重ね着用として着たり、
    開きの部分を曲線的に改造してビスチェ風にしたり。
    Franzi


    スカート類。

    サイドプリーツスカート。
    横裾のプリーツ部分を上まで伸ばしてAラインにしてみたい。
    Sidonie Variation 2

    アシンメトリープリーツのスカート。
    Vanessa

    バレル(直訳すると樽!・汗)スカート。
    バッスルスカートっぽい感じで履きたい。
    Marie

    定番のフレアスカート。
    Linda


    ワンピース類。

    肩紐ボタン留めプリーツのAラインJSK。
    Sabrina

    パフスリーブでスクエアネックのワンピース。
    スカートのボリュームをもうちょっと足したい。
    Danielle

    スタンドカラーのシャツワンピ。
    衿と前立てにレースを挟み込みたい。
    Jonny


    トップス類。

    スタンドカラーで前たてにフリルいっぱいの
    パフスリーブ半袖ブラウス。
    衿がチャイナドレスっぽい感じなので、
    ちょこっと衿の長さを足して、一番上までボタンで留めるタイプにしたい。
    JJ

    プレーンなブラウス。折り返しカフス付きも作れます。
    衿を丸襟に改造したりしたい。
    Emily

    レッグオブマトンスリーブのタートルネックニット。
    Leg-of-Mutton Knit Top

    パンツ類。
    Ellen

    Bella

    Nichola

    タイパンツ。半端丈に改造しても可愛い。
    Thai Pants
    サルエルとかタイパンツとかぞろりとしたズボンも好きです。

    リボンの端の処理について。

    先日リボンの種類を書いた際に書きそびれた…。

    リボンの端をハサミで切った後にそのまま放置しておくと、
    ビロビロと無限ループ状態でほつれていくので、
    端処理はすばやくやってしまいましょう。


    端処理その1
    透明マニキュアを端に薄く塗る

    ビンの口でハケをよくしごいた後に、
    断面をスイーとなでるように液を付ける感じで。
    マニキュア液をボッテリとつけすぎると
    乾いた時にリボンが、カッチカチになってしまうので注意。

    マニキュアを塗った後はリボンの端がどこかにくっ付かないように
    台の上などに置いて切れ端部分を浮かせつつ乾かしましょう。
    この時、適当な白い紙を下に敷いた方が良いのですが、
    まかり間違って新聞紙の上とかで乾かしてしまうと、
    紙が貼りついて転写され、汚くなってしまうので注意しておくれやす。


    端処理その2
    ほつれどめピケを塗る

    透明マニキュアより繊維が固くなりにくいので、
    リボンの風合いを比較的損ねずにほつれ留めが出来ます。
    濃色のリボンにピケを塗ると、
    塗った部分が白く変色してしまったりする事があるので、
    (白とか淡い色のリボンだと大丈夫)
    試し塗りをした方が安全です。

     河口 ほつれ止め ピケ




    端処理その3
    ライターであぶる

    化繊のリボンの切れ端にササッとライターorチャッカマンの火をかざすと
    化学繊維が溶けて固まるのでほつれなくなります。
    やりすぎると、黒コゲになったのち、
    リボンがボーボーと炎上するのでサッサッとあぶりましょう。
    絹や綿など天然繊維のリボンは、切り端の繊維が溶けて固まるという事が
    無い上に、ジャンジャン燃えるのでこの方法は向いていません。
    くれぐれも火には気をつけて!


    端処理その4
    ピンキングはさみで切る

    リボンの風合いを損ねず、ほつれにくい切り口にする事ができますが、
    切り口がギザギザになり、なんかラッピングのリボンぽくなってしまうので
    これは好き好きで。小物とかには良いかも。

    リボンについての話。

    今回はリボンやブレードについてのお話。
    下に行くほどロリータ服ではあんまり使われてないリボンの話になっていきます(汗)

    グログランリボン
    横畝が特徴の平織りリボン。
    オールシーズンいろんな素材に合わせやすいので、
    リボンの素材に迷ったらグログランリボンはおすすめです。

    厳密には、縁のついた横畝のリボン(ちょっと固め)が「グログランリボン」(画像左)で、
    よく見る、端がナミナミとしているおなじみのリボン(やわらかい)の正式名称は
    「ペタシャムリボン」(画像右)というそうです。
     


    サテンリボン
    光沢が特徴的な朱子織りのリボン。

    片面サテンと両面サテンがあって、
    はしごレースに通して使う時など片面のみが見える用途の時は
    片面サテンリボンの方が安いので経済的です。

    服などに付ける際、細いサテンリボンをこれでもか!と付けすぎると、
    (編み上げ乱用、ダラダラ垂れ下がるリボン結びパーツいっぱいetc)
    なんだかサテンの光沢がいろんなとこでテカテカして
    服全体が安っぽくみえてしまうというガッカリ現象が起きるので、
    私的には広幅のサテンリボンをワンポイント使いぐらいがおすすめします。


    フリルサテンリボン
    サテンリボンの派生で、縁にフリルがついた
    エレガントで上品な雰囲気のリボン。
    ヘッドアクセサリー類によく使われてます。

    同じくサテンリボンの派生で、ピコット付きのピコリボン(↓下図参照)てのもあります。



    ベルベットリボン
    短い毛足と独特の光沢が特徴のリボン。別名「天鵞絨(ビロード)リボン」。
    よく「別珍リボン」と言われているリボンは、
    この「ベルベットリボン」の事を指して言っている事が多いです。

    サテンリボンと同様に、片面と両面のリボンがあり、
    片面の方は、洋服に縫い付けてラインテープ的な使い方をしたり
    ハシゴレースに通したりなど、見えるのは表のみ…という時に使います。
    (両面タイプのリボンを縫い付けたりして使うと厚みが出すぎてモコモコしてしまいます)

    冬用の素材(ウール、別珍等)と相性が良く、高級感があるので
    秋冬物のお洋服には欠かせない存在です。


    オーガンジーリボン
    ふんわり薄く織られた透ける素材感が特徴のリボン。
    服にはめったに使われないですが、春夏向けのヘッドアクセサリー類などを
    作る際に使うと軽やかな表情が出ます。

    私的には、オーガンジー単品で使うのではなく、
    リボンの両縁にギャザーを寄せたチュールレースなどを縫い付けて使うと
    豪華なリボンになるのでおすすめです。


    フローラルテープ
    お花のモチーフが連なっているブレード。別名「ガーランドリボン」。
    飾りとしてラインテープのように使われる事が多いです。


    タフタリボン
    極細糸で平織りに織られた、張りと光沢が特徴のリボン。
    個人的に、ヴィクトリアンといえばタフタ!というイメージがあって、
    19世紀のドレスや、ボンネットのあご紐とか帽子の飾りリボンといえば
    タフタが使われている事が多いので、ヴィクトリアン好きの方は
    ぜひ使ってみてください。

    既成のリボンを使う代わりに、
    タフタ生地やシフォンジョーゼット生地をリボン幅に袋縫いしたものを使うのも
    一気にアンティークな雰囲気になって素敵です♪


    チロリアンテープ
    アルプスのチロル地方伝統の織物で、民族風な刺繍の施されたテープ。
    別名「チロルテープ」。

    同じように刺繍の施された物に、「ジャガードリボン」てのもあるのですが、
    チロリアンテープと同じコーナーに、ヘーヅラこいて
    (注・シラーッと平気な顔してといった意味)置かれてる事があるので
    実に紛らわしいです。
    チロリアンテープは民族っぽい色合いでイチゴとかヒヨコとかラブリー系の柄が多くて、
    ジャガードリボンはゴブラン織りっぽいベージュっぽい色合いで、
    アラベスクとか薔薇とかゴージャスっぽい柄が多いのでそこらへんで判別しよう。

    ポンポン?ボンボン?

    てっぺんにポンポン付きのベレー帽。
      
      

    この、てっぺんに乗ってるフワフワの正式名称が
    いまいち分からず日々を過ごしてきたのですが、
    ボンボン?ポンポン?ボンボリ?梵天?(←これは耳かきの上のワタ)
    余談ですが私は「ポンポコリン」と言って鼻で笑われた事があります。

    普通のベレー帽に自分でボンボンを
    安全ピンとかで糸とかでくっ付けても同じようなのができます。
    ボンボン以外だと、幅の広い別珍リボンをくっつけたりしても可愛い♪
      
      

    毛糸のポンポンは、材料も手に入れやすいし(毛糸一玉と厚紙あればいい)
    カンタンに自作出来るので「毛糸 ボンボン 作り方」とかで
    検索かけてぜひ作ってみてみて下さい♪(困った時のgoogle先生頼み)
    ちなみに「ボンボン 作り方」の検索ワードだと、
    チアリーダーのポンポンの作り方が出てきてしまい話がややこしくなります。

    文章だけで説明すると、
    (作りたいボンボンの直径+1~2)cm×10cmぐらいの厚紙の中央部に
    コの字に切り込み入れる(凹←これの横バージョン)

    毛糸をグルグル100回ぐらい巻いていく

    巻いた毛糸の真ん中できつく縛って厚紙から取り外す
    (この時邪馬台国の髪型→∞みたいな形になる)

    外側のワになっている毛糸を切ったら
    まん丸い形になるように毛糸を芝刈りしていく。

    毛糸を巻く量が少ないと、滅び行く草原的なスッカスカした見た目の
    ションボリボンボンになるので、100回以上目指して巻きましょう。
    あと、まん丸くなるようにハサミでカットしていくうちに
    ボンボンがどんどん小さくなっていくので刈りすぎに気をつけてね。


    今の時代はポンポンメーカーという
    ポンポン作り専用の商品も売ってたりします。
    毛糸でポンポンが簡単に作れます。クロバー スーパーポンポンメーカー
     
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