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鳥かご手帖
ロリータファッションとお裁縫とPlasticTreeが好きです。 お洋服の事や可愛い雑貨、お裁縫の事やお人形などについてあれこれ書いてます。
布の裏表についての話。
表にプリントがあって裏面は真っ白…といった、
表裏が分かりやすい生地だったら一目瞭然なのですが、
どちらが表だか迷ってしまう生地も多いです。
最終的には「あなたが表だと思った方が表ですよ(^-^)♪」(顔文字込みで)
と言われる事が多いのですが(そんでさらに迷ってしまうという無限ループ)
迷ったときに表裏を見分けるポイントとして、

その1 とにかく生地の表面を観察

・布の光沢や手ざわりが綺麗だったり、プリントが鮮やかな面が表
・起毛した方が表
 (別珍、ベルベット、ファー、モッサなどの起毛したウール)

・ツイルやギャバジン、カツラギなど綾織の生地の場合、
「/////」←斜めの線が右から左へ
「ノ」の字を描くように下がっていく方が原則的に表です。
例外として「逆綾」という斜めの線が逆「ノ」の字に
なっている布もありますが、(バーバリー チノクロス等)
とりえずナナメ線が出ている方が表!と覚えておきましょう(汗)

その2 生地の耳を見る
 
・生地の耳に文字がプリントされている場合は文字が読める方が表
・生地の耳に針穴が開いている場合は、
  生地を触ってみて針穴がポチっと出ている方が表 
 (工場で生地を作る際に、下から針を刺して
  生地を機械にセットするらしいです)


それでもどっちが表だか裏だか分からない平織りなどの生地の場合は、
最初の「あなたが表だと思った方が表ですよ(^-^)♪」論に
もう一度登場して頂いて、風合いや色合いの好みな面を表にしましょう。
本来裏である方を表に使うのも面白いですよ〜。
【2008/05/18 22:44】 | お裁縫-ひとくちメモ |
季節先取りすぎる。
苺と薔薇のリップル生地。春夏向きっぽいです。
◇リップルPtバラといちご
  

昔のハンカチみたいなレトロな柄のダブルガーゼ生地。


バレエ柄生地。
ルミエール * バレエコスチューム


プードル&裾スカラッププリントの生地。
◇犬柄ドビーボーダーPtプードル

くろすろ〜ど 子ネコと音符 ドット&ハート柄
 

鍵盤柄生地。布の両端がけん盤柄になってます。
 
【2008/04/01 22:27】 | お裁縫-ひとくちメモ |
なんでもラミネートしちゃうよー。
ラミネート生地や皮革生地は穴が開いちゃうと
お終いでやりなおし出来ないので、ミシンはドキドキの一回勝負です。

ラミネート生地をミシンで縫うときは、
ミシンのギザギサした送り歯の跡が生地に残ってしまうと悲しいので、
下にハトロン紙などを敷いて、
できれば押さえは「テフロン押さえ」を使って縫うと、
縫いやすいと思います。
あと、普通の生地のようにまち針でざくざく布を止めてしまうと
ラミネート生地に穴がバッチリ開いて、
水漏れの激しい作品が出来上がってしまうので(汗)
クリップで挟んで止めるか、両面テープで縫い代を貼り付けてから縫って下さい。

☆クライ・ムキ-ソーイングクリップ

※洋裁用の「ソーイングクリップ」ってのも売っていて、
布を挟みやすかったり壊れにくくできていて便利なのですが、
売ってる場所が少ないのと、いっぱいそろえるとけっこう高いので(汗)
文具店や100円ショップで似たような形の文具用クリップを買ったり
ミシンで縫う時に、布がクリップの重さで垂れ下がる事に注意しつつ
目玉クリップや洗濯バサミなど身近な物で代用できるので
いろいろ試してみて下さい。

苺パフェ柄。
 

苺柄。


アイスクリーム柄。
 
 

ケーキ柄。
 
 

水玉。
 

薔薇柄。


レトロっぽい犬とヒヨコ柄。
  

  

アルファベット柄。
 
 
【2008/03/26 22:48】 | お裁縫-ひとくちメモ |
薔薇のケミカルレース。
売っているレースは真っ白(もしくはオフ白)とかが多いので、
白じゃなくて服と同じような色のレースが欲しい時は、
「ダイロン」などの染料で染めてみるのも楽しいです…が!しかし、
黒とか紺などの濃色に染めるのはすごく難しくって、
染料に表示されている分量の二倍を使わないとよく染まらなかったり、
一回赤や青、緑などに染めてからでないと濃くは染まらなかったり、
それらの事に考慮して染めていっても、
素材によっては濃いグレー程度にしか染まらなかったりなど、
一筋縄ではいかない難しさがあります。
(綿100%だと比較的染まりやすいかな)

そんで、さらに悲しかったのが、
やっとの思いで染めたレースが、ちゃんと色止めしたにもかかわらず
数回の洗濯でアッサリと色あせていった…という悲しみ(TT)


薔薇のケミカルレース。
ブレードっぽい感じで使うと可愛いです。
 
 


黒バージョン。
 


トーションのはしごレース。
  

細いバージョン。
 
 

黒のはしごレース。



もう少し気軽な材料で染色を楽しむとしたら、
紅茶やコーヒー、玉ねぎの皮など自然の染料を使って、
アンティークレースっぽい色合いにしてみるのも楽しいですよ♪

余談ですが草木染といえば、
カレー粉には染料にも使われるターメリックが入っているので
すんごく鮮やかなカレー色に染まるそうです(汗)
(参考URL デイリーポータルZ「カレーで服を煮る」
【2008/01/13 23:57】 | お裁縫-ひとくちメモ |
コートを作ってみる。その2
その2 ジャケット&コート作りに必要な副資材について。

・接着芯
洋服には不織布の接着芯ではなく、織り地で出来た物をお勧めします。
(不織布のだと、はがれたりブカブカ浮いてきたりしやすい気がします)

・ストレートテープ
・ハーフバイアステープ
・ペアテープ
片方がナミナミの形をした伸びどめテープ。袖ぐり襟ぐり、
衿こしの反り返る部分などの曲線の保持の為に貼ります。
(ハーフバイアスでも代用出来ないこたぁない)
バイリーンペアテープ

・裄綿(ゆきわた)
袖ぐりを縫う時に肩の方に縫い付けて、
袖山がふっくらと綺麗になるようにします。
手に入らない場合は、共布がを5cm×袖ぐりの上半分の長さ分の
バイアステープにして使ってもOKです。
バイリーンの裄綿
 

・肩パット
ICC肩パット中5mm
ICC肩パット中10mm
ICC肩パット大10mm

「肩パット」と聞くと、
「W浅野」「ラグビー部と間違えられる」「トレンディー」「バブル」
「分厚い肩パットが透けて見えるブラウスを着た年配女性」
「私の若い頃は2cmのパットを2枚重ねて入れたものじゃよ…」
…などのイメージが頭を走馬灯のように頭をよぎり、
敬遠する人が多いのですが、
なで肩の方は特に、ジャケットやコートなどを肩パット無しで作ると、
肩が下に落ちる分、身頃に変なシワが寄ってしまうので、
5mm〜10mm程度の薄ーい肩パットを入れてみると、
変なシワがとれて肩から袖山にかけてのラインが綺麗に補正されるので
私含め「我こそはマッチ捧のような見事ななで肩だ!」と自負される方は
是非是非入れてみてくんしゃい。
【2007/11/08 18:34】 | お裁縫-ひとくちメモ |
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(繊細なアンティークレースに
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